2003年11月2日
 

これまでに発展してきた多くのお店の経緯を説明します。

(1)〜1994年 (発展前)   巡礼街道沿いには店が点在。主な中心地点は、ダイクマとその向かいの忠実屋(現在のグルメシティ)程度。休日になるとダイクマの店前にある駐車場を目指して巡礼街道に渋滞の列が できていた程度。現在、賑やかなクレッセ付近は、日立の工場が目立つ程度で、巡礼街道沿 いは空き地や田畑がほとんど。小田原の田舎の中の街道というイメージか。
 

(2)1994年〜1995年(黎明期)
  現在のダイナシティイーストに対応するイトーヨーカドーが でき、この地域に初の大型スーパーの進出に地元は歓迎ムード。また、巡礼街道沿いの忠実屋がダイエーに。まさに、今後の発展へ向けての黎明期か。 

 

(3)1996年〜1998年(発展期)
  大型スーパーの進出に続いて数十の専門店が軒を並べる大型モールが完成するとの朗報に街は色めきたつ。特にこの地域 に不足していた大型スポーツ店、アミューズメント施設、大型家具店などが開店するとのことで、より期待感が強まる。完成した大型モール「クレッセ」は、「明日に広がる小田原・快適な生活交流交差点の創造」をコンセプトにスムーズ なスタートを切る。これまでのダイクマ渋滞を招いていた巡礼街道の流れがクレッセに移動となり、特に、近くの打越跨線橋入口交差点が、新たな渋滞の拠点と なる。
   

(4)1999年〜2001年(拡大期) イトーヨーカドーのお店地域をダイナシティイーストと呼ぶこととなり、東西に 相対するダイナシティウェストが誕生。この地域に初の百貨店であるロビンソンを中心 に台頭。TVのドラマ撮影、FM横浜などの放映で使用される。
 
 
 (5)2002年〜(現在)
  新たに設立されたダイナシティシネマコロナワールドなど、まだまだ、今後の発展には目を離せない。インフラである道路 の整備など、課題は多くあるが、この街の発展に期待したい。  

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以上