2003年11月8日改定

今回のトピックスを紹介します。
 

(15) 小田原コロナワールドのコロナシネマワールドが
2003年11月5日にオープン!

  

2003年11月1日にオープンした小田原コロナワールドであるが、当初は一部の開店ということもあってか訪れる人も少なく開店の華やかさがなく、 閑散としていた。

 そのため、11月5日のメインテーマであるシネコンのシネマワールドの開店により、活気付くかと期待された。しかしながら、上記の写真からもわか るように開店後の最初の土曜日であるにも関わらず、店内は閑散としており、1週間前と同じような状況であった。映画館内にたくさん訪れているかとも考えた が、外の駐車場からしてほとんど埋まっていない状況のため、押して知るべしであろう。

 ところが、対面するCresseには通常と同じようにほとんどの駐車場が埋まる程度まで車が入っており、やはり、人の流れがコロナワールドに向い ていないことがわかる。

 なぜであろうか。やはり、考えられるのは、1年半の開店の遅れにより、この地区には、シネコンをはじめとするモール街完成しており、また、巡礼街 道には、大手のカラオケショップなどがひしめいている。そのため、シネコンを中心として、インターネットカフェ、コロナの湯、カラオケを売りとするコロナ ワールドでは、新鮮味がない。すでに充足されているものばかりである。また、飲食店として、すし屋だけ1店舗というのも寂しい限りである。たとえ、店の種 類として周りと重複していても、安くおいしいものが提供できるのであれば、それなりに価値は見出せるであろう。最後に、コロナワールドがある2階に行くの に、上りはエスカレータがあるが、下りは階段のみである。ベビーカーで来ていた人はわざわざかついで階段を降りていた。バリアフリーが叫ばれている昨今、 これも頂けない。

 唯一、利点と考えるのは、下記に示す育児ルームを設けていることであろう。これは新しい試みであり、受け入れられよう。
  

 とりあえず、コロナワールドの項目にて詳細を別途報告する。

今後、改善点を見なおし、うまく人を集められることを期待したい。
    
<関連URL> http://www.korona.co.jp/Main/index.html