2003年1月12日改定

今回のトピックスを紹介します。
 

(9)ダイナシティウォーク内
「ヴァージンシネマズ小田原」
12月20日OPEN!


  ヴァージンシネマズ小田原
 
 

  ヴァージンシネマズ小田原シンボルマーク
 

筆者が12/22にプレミアムスクリーンを体験しました。
速報します。

(1) 見た映画は「ギャングオブニューヨーク」、ラブストーリかと思いきや、結構、サスペンスものでした。

(2) まず、オープン2日目とのこともあり、インターネットで予約しました。予約は下記のHPからでき簡単。 他のスクリーンはわかりませんが、プレミアムのシートは、前、真中、後の三ブロックに別れており、予約時にどの場所がいいかを指定でき、とりあえず、真中を指定。その場で、座席番号までわかるので、ここだな、と納得して購入できるので、問題なし。ただ、同じブロック内では、別の座席の指定はできないよう。

(3) 13時30分の始まりであったが、混雑を予想して1時間前に到着。しかし、思ったほどには混んでいなかった。 (インターネットの予約でも空いているよう様子であった。)当日券を売る窓口もそれほど混雑している様子はなし。

   ヴァージンシネマズ小田原の玄関
 

(4)発券は、自動販売機に予約番号と申し込み時の電話番号を入れるだけ。ほとんど、利用者はいないようで、 すぐに発券が可能でした。

(5) ダイナシティウォークと呼ばれるだけあり、イトーヨーカドーから駐車場をつぶして、できた曲がりくねった歩道に コーヒーショップ、民芸店、サイクルショップ、ラーメン屋など、種々の店が並んでいました。
 


 

(6) シネマの2階が本家。券の販売所以外に、ファーストフード的な店、みやげ物の売り場があり。前者では、大きな ポップコーンと冷たい飲み物が主。後者は小物の売り場。

  2階に掲げられたヴァージンシネマズのシンボルマーク
 

   フードショップ
 

   お土産コーナー
 

(7) 全体で9スクリーンがあるが、その入り口には、係りのものがおり、券をチェック。ただ、その後は、まったく、チェック なく、現状では、どのスクリーンにも自由に入れる。下名も空いているすべてのスクリーンをチェック。一番大きな1スクリーンは上映中で見えませんでしたが、割と個人まりとしているかな、というイメージ。ただ、新しいだけに立派でした。

(8) 時間に余裕があったため、プレミアムの観客だけが入れるラウンジで一休み。(ただ、これもチェックがないので だれでも券さえあれば、入れます。)バーのようなカウンタがあるかと思いきや、単に、椅子とテーブルが並んでいるだけで、まぁ、普通の休憩所か。

(9) 開演時間の20分くらい前に入室がOkayに。ゆったりとしたソファに2人毎に真中にサイドテーブルが置かれ、 リクライニングも可能。結構、ゆったりとした構え。下名はG4,5の席であり、前から7番目(G)で左から4,5番目。それでも後ろから3番目で左右では、ほとんど真中。こじんまりしていることがわかるでしょう。

(10) 開演時にも、観客は全体の3分の1程度で、やはり、すいていました。その分、ゆったりと見えました。

(11) 段差が大きく取ってあるため、前の人はほとんど気になりません。

(12) スクリーン自身は最初は小さく感じましたが、始まるとそうでもなく、迫力ありました。また、音は色々な場所から 聞こえてきて、すごい迫力です。

誉めることばかりでしたが、あえて、欠点を言えば、

(1) 売店では、暖かい飲み物がなく、アイスものばかりで、少しがっかりでした。
(2) トイレの入り口が狭い。
(3) 係員が少ない。

程度でしょうか。
 
 

(2)小田原コロナワールド オープンが延期か!?

緊急速報であるが、求人情報誌「AIDEM 小田原周辺エリア」(平成15年1月12日)によると、4月に開館予定であった小田原コロナワールドが初夏にオープンするとのこと。事実、本日も西湘貨物駅の建設中の小田原コロナワールドを見る限りでは、まだ鉄骨の骨組みができつつある状態であり、到底、4月にオープンできる状況ではない。すでに、オープンしたヴァージンシネマズ小田原とは当初同時期の2002月12月に開催であったが、ますます開館が遅れることになり、この影響がどうなるのか。注意深く見守っていきたい。
 

<関連URL> http://www.virgincinemas.co.jp/odawara/index.html